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サステナビリティ

サステナビリティ方針

経営理念である「五方よし」をサステナビリティの基本方針とし、社会課題や環境課題に向き合い、事業を通じて持続的な企業価値の向上を目指します。

重要課題(マテリアリティ)

当社が社会課題の解決に貢献しながら、持続的に成長していくために特定した重要課題(マテリアリティ)を紹介します。

  • ダイバーシティ・働きがい

    誰もが自身の能力を最大限に発揮し、挑戦できる環境をつくる

  • 労働環境・安全・健康

    すべてのステークホルダーに対して、安全・安心に過ごせる環境をつくる

  • 脱炭素

    協働や連携により、より広い視野でカーボンニュートラルの構築を目指します

  • 資源循環・環境保全

    事業を通じて持続可能な社会の実現/発展に貢献する

環境方針

私たちは、廃棄物の収集運搬といった事業活動が市民生活の社会基盤であるということを認識、更にその責任を自覚し、事業活動を通じて社会の生活環境の保全並びに循環型社会の構築に貢献します。

  • 私たちは、地域社会への責任を自覚するとともに、環境法規制及び私たちが認めたその他の要求事項を遵守します。
  • 私たちは、事業活動において、すべての資源やエネルギーを大切にすると共に、環境負荷の低減につとめます。
  • 私たちは、物質資源の有効活用を図るために廃棄物の再利用、再資源化などの提案を通じて、市民生活や地域事業者に貢献します。
  • 私たちは、『環境学習都市西宮』の企業市民として、地域社会とのパートナーシップの精神に基づいたコミュニケーションを通じ、快適で安心出来る環境維持に取り組みます。
  • 私たちは、本方針を理解し、環境経営システムを構築し、汚染の予防に努めるとともに、目的・目標を定め、定期的に見直しを行い、継続的に改善を図ります。
  • 本方針は、当社で働く又は当社のために働く全ての人に周知します。また、外部からの要求に応じて開示します。

2016年1月4日 株式会社大栄衛生

気候変動への対応〜TCFD提言の枠組みに沿った情報開示〜

当グループは1953年の創業以来、その時代の社会問題に向き合い、解決策を示すことで環境ビジネスを展開しており、2022年度からの新たな展開として、メタン発酵によるバイオガス発電事業や環境ビジネスをテーマとしたベンチャー企業への出資をスタートさせています。

今後も環境ビジネスに携わる事業への投資や協業を行うことで、より広い視野でサーキュラー・エコノミーを構築していく方針です。

社会課題と真摯に向き合うことで生まれる新規事業やイノベーションにも期待し、次年度もSDGsやサステナブル社会の実現をめざして進化していきたいと考えており、本方針に基づき、2021年6月に改訂されたコーポレートガバナンス・コードの内容も踏まえたうえでTCFD提言に基づいた気候変動に関する重要情報を以下にて開示いたします。

TCFD提言に基づく情報開示

サステナビリティレポート

2015年より、サステナビリティレポートを発行しています。