環境・社会貢献 社会活動 JICA研修の受け入れ 海外の廃棄物に関する課題解決を支援しています 独立行政法人国際協力機構(JICA)関西では、各国の廃棄物に関わる自治体職員の行政能力向上を目的とした研修をされています。2017年度は8月と9月、2月に研修員の受け入れに協力しました。リヴァックスでは、バイオマス燃料化事業や処理フローなどについて、大栄では、ごみ収集現場の視察や作業における危険源とそれらの対応策を紹介しました。 出前授業 市内の小学校で出前授業を行っています 大栄では、西宮市内の小学校や高校で出前授業を行っています。2017年度は5月に小学校を訪問し、ごみの種類とその分別法、ごみ収集車の仕組みについて実際の車両を用いて説明しました。さくらチームもすでに市内3校(瓦木小学校・瓦林小学校・夙川小学校)で出前授業を実施しています。ピンクの車両に子どもたちは興味津々で、楽しい授業となりました。 こども農業塾の開催 社員がスタッフとして、子どもたちの農業体験・学習をサポートしています 西宮市内の小学校4年生から6年生を対象に、半年にわたって市内の甲山農地で土づくりや米づくりを体験する「こども農業塾」を行っています。「食」の基となる農業体験を通して、農業の楽しさや作物を育てることの難しさ、自然循環の大切さを学んでもらおうと、2011年度から大栄が主催し、運営事務局のLEAFと協働で開催しています。2014年度からは、新入社員に対する社員教育の一環として、グループ全体で取り組んでいます。